高級美顔器セルキュアの値段、4Tプラスと4T++の違い、効果的な使い方からお得なレンタル方法まで、購入前に知るべき情報を徹底解説します。

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4Tプラスと4T++の決定的な違い(形状・アタッチメント)

4Tプラスと4T++の違いを徹底比較


2機種の決定的な違いは、ヘッドの形状赤色LEDの有無、そして防滴性能の3点です。搭載されている4つのモードそのものは共通しているため、「機能数の差」ではなく「使い勝手の差」で選ぶことになります。


比較項目セルキュア4Tプラスセルキュア4T++
価格(税込)193,600円199,100円
ヘッド形状円形ヘッドブラシ型ヘッド
アタッチメント交換式(付け替えが必要)不要(一体型)
赤色LED非搭載搭載
防水・防滴防水機能なし防滴(IPX4)
頭皮ケアのしやすさヘッド形状の制約ありブラシ型で行いやすい
顔の細部ケア円形ヘッドで細かく当てやすいブラシ型のため細部は当てにくい場合がある
搭載モード4モード4モード
電源コードレス(100-240V対応)コードレス(100-240V対応)

ヘッド形状の違いが日々の使い勝手を左右する


4Tプラスは円形ヘッドで、目的に応じてアタッチメントを付け替えて使います。パーツを変えることで顔の細かい部分に合わせやすい反面、ケアのたびに付け替える手間が発生します。


4T++はブラシ型ヘッドの一体型で、アタッチメント交換が不要です。付け替えの手間がないぶん一連のケアを短時間で終えやすく、頭皮まで一気に施術したい人には扱いやすい形状といえます。


赤色LEDの有無をどう評価するか


4T++には赤色LEDが搭載されており、メーカーは肌の活性化をサポートする役割として説明しています。LED美容が気になる人にとっては、専用のLED機器を別途買う必要がなくなる点がメリットです。


ただし、LEDは家庭用機器では出力が控えめであることが一般的で、これ単体を主目的に5,500円の差額を払うかは好みが分かれます。あくまで「付加機能」と捉え、主軸はヘッド形状で判断するのが現実的です。


防滴(IPX4)は「お風呂で使える」ではない


4T++はIPX4相当の防滴仕様ですが、これは飛沫に耐えられる程度の等級であり、水没や高温多湿環境での使用を許容するものではありません。4Tプラスに至っては防水機能そのものがありません。


つまり、どちらの機種も入浴中の使用は不可です。「防滴=バスルームOK」という誤解は故障や事故につながるため、洗面所での使用時も水しぶきがかからない位置で扱うことが前提になります。


目的別の選び方|あなたに合うのはどちらの美顔器か


選び方の結論はシンプルで、顔の細部を丁寧にケアしたいなら4Tプラス、頭皮まで含めて短時間で済ませたいなら4T++です。価格差が小さいため、使うシーンを具体的に想像して決めるほうが満足度は高くなります。


あなたの状況・優先事項向いている機種理由
小鼻や目元など細部を丁寧にケアしたい4Tプラス円形ヘッドで狙った箇所に当てやすい
頭皮ケアもまとめて行いたい4T++ブラシ型で地肌に届きやすい
毎日続けるので手間を減らしたい4T++アタッチメント交換が不要で時短しやすい
アタッチメントを使い分けて楽しみたい4Tプラス交換式で用途に応じた選択ができる
赤色LEDにも興味がある4T++LEDを別途購入せずに済む
洗面所で水はねが気になる環境4T++IPX4の防滴仕様(入浴中の使用は不可)
初期費用を少しでも抑えたい4Tプラス5,500円ほど安い

判断に迷ったときの3つの質問


どちらにするか決めきれない場合は、次の3点を自分に問いかけてみてください。答えが出やすくなります。


  1. ケアに毎回何分かけられるか。 5分以内で終えたいなら、付け替え不要の4T++が有利です。
  2. 頭皮ケアを本気でやりたいか。 「あればうれしい」程度なら4Tプラスでも支障はありません。
  3. 細かい部位のケアが目的の中心か。 目元や口元まわりを重視するなら4Tプラスが扱いやすい傾向です。

こんな人は購入自体を再検討したほうがよい


高額な美顔器は、続かなければコストだけが残ります。以下に複数当てはまる場合は、まずレンタルで試すか、価格帯を下げた製品から始めるほうが合理的です。


  • スキンケアの時間を毎日確保するのが難しい
  • コットンや精製水などの消耗品を継続的に買うのが面倒に感じる
  • 電気刺激そのものが苦手、または体質的に不安がある
  • ペースメーカーなど体内に電子機器を使用している(この場合は使用不可)
  • 妊娠中・授乳中、皮膚疾患の治療中である(医師への確認が必要)

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